夏の体力づくり その5(地下足袋で山に登ってみた)

2017/08/30

9月中旬に行われる山伏修行の案内メールが届きました。白いTシャツが数枚必要だと書いてあって、滝行の時に白装束の下に着るそうです。あるかなと思っていたけど、やっぱりあるのね滝行。滝行の練習もしなくちゃ(水シャワー程度ですが)履き物のところに“地下足袋、登山靴、またはスニーカー”と書いてありました。地下足袋!以前座禅会の時、地下足袋で来られていた女性がいて、ちょっと憧れていたのです。今やっている裸足散歩...

               

分かり合えないこと

2017/08/28           

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※今までブログを書く時は、一応頭の中でまとまったことを下書きして、ブログページにコピペしていました。今回書こうとしているのは、どうも頭の中だけに置いておくとまとまらず、とりあえず文字にしようとしても、どこから書き始めて、どうまとめたらいいのか分からない。ということで、まとまらないまま、いきなり書き始めることにしました。よって、この記事は全然意味がつながらないかもしれないし、後で削除する可能性大です...

がんばれ!雍正帝(後篇)

2017/08/26

昨日に引き続いて、根暗のサディストだけどイタズラ好き、敵だと思った相手はめちゃくちゃいたぶるけど、味方だと思うとすごく可愛がる、真面目で仕事熱心、清を本気でいい国にしようと思っていた民衆思いの倹約家コスプレイヤー、こんな雍正帝について書きたいと思います。↓雍正帝(かわいい)■民衆思い地方の豊作の知らせを聞くと心から喜び、168人の人民が洪水に押し流された報告を受けてこんなに多くの人民が洪水に攫われたと...

       

がんばれ!雍正帝(前篇)

2017/08/25

いま1番気になる人は?と問われると迷わず雍正帝(ようせいてい)!と答えてしまいそうな昨今。雍正帝とは何者か?300年近く続いた清王朝(中国)の第5代皇帝、愛新覚羅胤禛(あいしんかくら いんしん)のことです。先日から雍正帝関係の翻訳をやっており、おもしろい人だなと思って参考にと『雍正帝』(宮崎市定著)を読んで、とっても好きになりました。根暗のサディストだけどイタズラ好き、敵だと思った相手はめちゃくちゃ...

               

言葉について

2017/08/23           

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昨日、久しぶりの友人と星野道夫さんの写真展に行ってきました。とてもよかった。誘ってもらってよかったです。その友人は私が昨年まで参加していたボランティア団体の主催みたいな人で、パワフルでいつも楽しそうに忙しそうにしています。会った日の翌日(つまり今日)やるイベントで人数が足りないみたいなことを別の人から聞いていたので、私「人数が足りなかったら行きましょうか」彼女「大丈夫 大丈夫 なんとかなるから」と...

夏の体力づくり その4(裸足で山に登ってみた)

2017/08/21

※これを書こうと思っていた矢先に、新聞でマダニの記事を見たので、実行される方はマダニに注意して下さいね。(誰もやらないかな)裸足で芝生散歩も1週間ほどになり、かなり気持ちよくなってきました。今日は趣向を変えて山に登ってみることにしました。近くの高良山(標高312.3m)に行き鳥居の前で登山の無事を祈った後、その鳥居からの続く石段ばかりのコースではなく、別の石段のないコースを行くことに。石段のコースは人気...

               

抵抗しないと楽になる

2017/08/17           

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座禅しながらホ・オポノポノのことを考えていました。(かように全然瞑想になっていないのです)ホ・オポノポノを始めて前より楽になったのは、何が起こってもクリーニングすればいいという安心感を持てたこともあるけど、何事にも抵抗しなくていいと思えたことも大きいです。前にも書きましたがホ・オポノポノは自分の目にするもの耳にすること全てを自分の責任だと考えます。母の腰が痛いのも、大雨で鉄橋が流されたのも、暑い日...

夏の体力づくり その3(裸足で歩いてみた)

2017/08/15

夏バテや上火(シャンフォ)のため、ぜんぜん体力づくりができず、かえって体力は落ちていくばかり。ランニングでもするかなと思いつつ走るの苦手だしと思っていたら、フォローしている甲野善治さんのツィートに“裸足ラン”という文字が。“裸足ラン”なんだか気になる。ということで吉野剛さん著『裸足ランニング』を読んでみました。もと朝日新聞記者、アフロの稲垣えみ子さんの講演に行った時、彼女が「私は掃除が嫌いだと思ってた...

       

現状分析(座禅瞑想とホ・オポノポノについて)

2017/08/11

※今回は自分の頭を整理するために書いた感じなので、訳が分からないかもしれません、すみません!昨日は熊本県に行ってきました。昨年から数カ月に1度、仮設住宅の集会所にお邪魔して、お茶やお菓子を食べながら仮設住宅に住んでらっしゃる方とおしゃべりするというゆるーいお茶会に行っています。友人が主催していて昨年の秋、初開催の時ついていき、最後に「また来ますね」と挨拶したので、それから毎回行くようになりました。...

       

ひもふんを作ってみよう

2017/08/09

4年前からふんどしを愛用しています。最初は“越中ふんどし”というT字型のふんどしでした。これでも十分気持ちいいのですが、布の面積が広くパンツ(このパンツはズボンのこと)を履くと余った布が邪魔なので、ここ2年くらいは“もっこふんどし”というのにしています。ふんどしの何がいいかというと、そけい部がノーガードになってしめつけ感がなくなり、横から風が入る感じが素晴らしいのです。銭湯に行っても、もっこふんどしだ...

       

梨を引き寄せた!

2017/08/06

昨日のブログで「上火(シャンフォ)」したことを書き、「去火」する食べ物の中で梨だと食べやすいなー、母が買い物に行った時に買ってきてもらおうかと思って忘れていました。ところが!今日、四国のおじさんから荷物が届いて中身はなんと梨!「いつもはもっと遅かとばってん、今年は早く送っちゃらしゃったねえ」と母いえいえ、それは私が引き寄せたのです!などと調子にのって我を出すと、宇宙は何も与えてくれなくなりそうなの...

               

上火(シャンフォ)しました

2017/08/05           

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中国には「上火」(シャンフォ)という言葉があります。歯が痛いと言うと「あら、上火してるのね」、便秘気味だというと「まあ上火ね」できものができても「上火ね」とよく言われました。薬局に行くともちろん「下火」「去火」の薬をくれます。北京に住んでいた頃、よく行っていたお粥のチェーン店では「下火菜」(「上火」を治す料理)というメニューがありました。(もやしとニラなどを炒めた普通のおかずでしたが…)「上火」日...

わからないけどおもしろい『数学する人生』

2017/08/02

『数学する人生』(岡潔著 森田真生編)を読んでいます。基本的にあまり賢くないので多くの部分が理解できないのですが、なぜか好きな本です。内容は理解できなくても、岡潔さん、岡先生がとても真摯な方だとわかります。偉大な数学者だそうですが、すみません最近まで知りませんでした。でもこの本を読んで好きになりました。私の好きな人には数学の先生だった方が多いのですが、数学に関わってる方って真摯な方が多い気がするの...