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最近の気分

2018/07/22           

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最近の気分としては、楽しかったら存分に楽しみ、悲しかったら存分に悲しもう、ただしそれを握りしめないようにね、という感じです。座禅瞑想を始めてから、感情の振り幅が大きいのが、なんだかいけないことのように感じていました。その頃の私にはすごくたくさんの不安や恐怖があったので、そういうものを感じたくないという気持ちもあったし。でも、感情の振り幅を小さくしようとすると、毎日がどんよりして生き生きしない。私が...

天命を知る?

2018/07/13

最近また中国ドラマの清朝ものを観ています。以前ブログに清朝の5代皇帝 雍正(ようせい)帝について書きましたが、清朝ってなんだか私のツボにはまるのです。「雍正王朝」もおじさんしか出てこない重厚な宮廷ドラマでしたが、今観ている「于成龍」も45歳の地味なおじさんが主役の立身出世物語。于成龍は前王朝の明(みん)で科挙試験に補欠合格したものの、役人にはなれず故郷で家族と暮らしています(何で生計を立てているの...

               

自分の居場所を

2018/07/09           

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この間観た中国のホームドラマにいい台詞がありました。場面設定としては、老夫婦のもとに失業した息子夫婦が転がり込んでくる。嫁は「私が一生懸命家事を手伝ったら、いい家に嫁いだんだから牛馬のように働いて奉仕して当然だと余計見下される」と何もしません。たまりかねた母親が嫁を叱ります。その時の台詞です。你在这个家里 你要找到自己的位置この家で自分の居場所を見つけるのね既不要自卑 也不要自大卑屈にも傲慢にもなら...

       

終わらぬ宴はない

2018/01/22           

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“天下没有不散的筵席” 中国語のことわざで直訳すると「この世に終わらぬ宴はない」、つまり全てのことには必ず終わりがあるという意味です。先日見ていた中国ドラマに出てきたセリフ。“天下没有不散的筵席”(この世に終わらぬ宴はない)“不要説一个家”(家だけではない)“一朝 一代 一个国家”(王朝も時代も国家も)“就是这个世界也有灰飛煙滅的一天”(この世界ですら終わりを迎える日が来る)以前、北京に住んでいた頃、天安門...

九九消寒図

2017/12/23

昨日は冬至でしたね。母がかぼちゃを炊いて、お風呂に柚子をいれてくれました。“九九消寒図”とは昔、中国で春を待つ遊びとして書かれていたようです。(私が中国に住んでいた時には見たことがないので、今ではすたれてしまったのでしょう)冬至を1日目として、9日を9回(81日)過ごすと春が来る。ネットに九九の数え歌がありました。"一九二九不出手,三九四九冰上走,五九六九看杨柳,七九河开,八九燕来,九九加一九,耕牛...